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[ISBN:4480063617: amazon]

ウェブ進化論の梅田さんとクオリアの茂木さんの対談。

 

この本を読んで、もう大分経つ。読んだ本に関するのエントリーが途絶えていて、多分一年ぶりにエントリーを書くのだが「ウェブ進化論」に続いて「フューチャリスト宣言」というのは特に意味はない。たまたまである。それとも自分でも理解しがたい何かがあるのか、ってことはないね。

 

未来を信じる。子供の頃は無条件に未来を信じていた。多分今頃は人間は月とか火星とかその他惑星へ行き来している未来を信じていたかもしれない。現実は未だ宇宙は、他の惑星は遙か彼方である。

 

この今、未来を信じるフューチャリストであると二人が意を同じく宣言することは何を意味するのだろう。

 

例えば、自分の未来に対して夢を見ない、夢を見ることができない、子供達、青年達がいるという。彼らは一体何に対して絶望しているのか。「先が見える」確かに子供の頃、青年初期には自分の未来が見通せる時期があるかもしれない。が、それは可能性の未来であり、絶望の未来ではないはずだ。

 

人の愚かさと、賢明さと比較すると、どちらが勝っているか解らない。破滅を招く愚かさと、破滅を防ぐ賢明さを比較すると、やはりどちらが勝っているか解らない。

 

しかし、人の善意の総数と悪意の総数を比較してみると、遙かに善意の総数が多いはずだ。破滅を招く愚かさと、破滅を防ぐ善意の総数を比較すると、やはり善意の総数が勝っているに違いない。この世は善でできている、如何なる悪意の人も善意を装わなくては悪意をなすことはできない。

 

未来はきっと現在より良くなる。:-) ということで、フューチャリストかな。

 

Doragon eBooks 第一弾「映画と食のステキな関係」

 

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Food Business eMagazine で好評連載中の「映画と食のステキな関係」第一回から第十二回までを一冊にまとめました。新書サイズのeBookです。

 

ebookはご存じの通りオンラインで読む事のできる本です。青空文庫では精力的に著作権の切れた過去の名作をデジタル化してオンラインで読めるようにしています。

 

Dragon eBooksではPDFファイルで公開していますので、ダウンロードしていただければどこでも読んでいただけます。

 

http://www.e-masg.jp/ebooks/

 

著者の斉田氏は食品メーカーの開発担当として数々のヒット商品を世に出した食のプロです。また、学生時代から映画を愛し名作の鑑賞会で映画解説でお馴染みの淀川長治しと知己を得て氏の主催する映画研究会で活躍し映画史の研究をライフワークとされています。

 

と言う事で斉田氏の選んだ映画史に残る12の名作、それにまつわる食の解説をしていただいています。映画に関するトリビア、食に関するトリビアはさすがです。皆さん、へー!ほー!ときっと膝をたたかれるでしょう。

 

トリビアはあのトリビアです。TVでは単なる無駄知識と卑下していますが、トリビアは言ってみれば人生のスパイス。豊かな人生に香りと味付けを施すには必須です。

 

是非ご一読を :-) 「映画と食のステキな関係」は約1MBほどございます。

 

「映画と食のステキな関係」はFood Business eMagazineで連載中です。

 

http://www.e-masg.jp/emagazine/

 

Food Business eMagazine Vol.14 9月号は約13MBほどございます。ダウンローでしてゆっくrごらんください。

  


[ISBN:4106101378: amazon]

 

「人は見た目が9割」とは、またキャッチーな表題ではないだろうか。

 

 舞台の演出、マンガの原作、著述業を名乗る筆者の実体験を交えて、言葉を使わないコミュニケーションについて考察した著書。

 

「人を見かけで判断しない」とはよく言われる言葉だが、コミュニケーションの段階でも言葉の持つ伝達力より、顔の表情、言葉の質、服装、化粧などなどの方がより多くの情報を相手に伝える事ができるという事実をいろいろな考察から明らかにしている。

 

また、同じ言葉でも、話す人が違えば、意味が違ってくる場合もあり得る。

 

 何をなすにも人と人が交わらなければならない、であるなら、見た目を良くすることは何かをなす為の大切な一要素であることは間違いない。 ご一読を。

広告の鬼と言われた電通の四代目社長 吉田秀雄氏の作った、仕事の心得。


[ISBN:4-569-66686-8: amazon]

2001年に出版された物の文庫化された物です。

鬼十則その物は、特別な事を言っている訳ではないと思いますが、この本はかなりエキセントリックにヒステリックと言っても良いくらいに、今の若者には受け入れられない、難しいなどと書いています。

なぜそこまで声高に難しいと言わなければいけないのか?

電通マンとしての仕事の心得を自社の社員の為に社長がしたためた十の法則であると言う事で、なるほどとは思いますが、宇宙の原理原則だとか、ニューサイエンスだとか、著者である植田正也氏は確かに「鬼十則」をビジネスマンなら心得なさいと言っているのですが、でもね、なぜ・・・逆効果になりかねない、逆効果になると思われる書き方をしているのか。

何はともあれ「鬼十則」ネットで調べるといろいろヒットしますので、まだご存じない方は、ご一読を。合わせて「責任三ヶ条」もね!

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昨日紹介した「やっぱり美味しいものが好きの」と同じく米国ボーグに連載された記事をまとめた物です。



[ISBN:4167651475: amazon]

こちらの方が先に刊行されたもの。ジェフリー・スタインガーテンの軽妙な語り口が面白い。まあ、食ビジネスに関わる人なら読んだ方が良いのでは。

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