道路交通法が改正されて、駅前立地ではないサバブとかロードサイドの居酒屋、レストランでは食事の時に酒を飲む客が減って大変な打撃を受けたと言う事ですが、酒を提供したレストラン側、居酒屋側には今まで道路交通法の提供による逮捕などが無かったのでしょう、初の適用、逮捕だそうです。
<引用 From 産経新聞>
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiko/070921/jko070921001.htm
大阪府警寝屋川署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、大阪府寝屋川市の居酒屋経営、一色映志容疑者(45)と、同法違反(酒類提供)の疑いで寝屋川市のビアホール経営西岡真理子容疑者(53)を、それぞれ逮捕した。
</引用>
これも考えてみればおかしな事。飲酒運転による交通事故が多発して、法改正となり、飲酒運転による交通事後が減少しているのですから、客側も店側も、当然のこととして法遵守であるべきなのですが、今までは飲んで運転した本人にしか法が適用されなかったと言う事です。
何故今まで酒を提供した店側に逮捕者が出なかったのか不思議です。
もちろん多くの店では車までの来客への酒類の提供を拒否しているとは思いますが、それでも飲酒運転が無くならないのは、やはり顧客の要求を断りきれない店があると言うことです。
代行運転、地域の飲食店組合による送迎バスの運行など、飲酒運転をなくすための様々な工夫がなされていますが、レストラン、居酒屋など酒類を提供する側が、今一度、法令遵守で飲酒運転の撲滅の先頭に立っていただきたい物です。




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