| Home | Books | Diary | New Concept | Shop watching | What New | e-Mags SNS | eMagazine | イーマグズ | 会社概要 |

東京純豆腐(とうきょうスンドゥブ)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

気になるショップウオッチング第二回 東京純豆腐(とうきょうスンドゥブ)

 

sundob.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3店舗目が渋谷で8月10日にOpenすると言う事で1号店の青山店に行って見ました。豆腐と言えば男前豆腐と言うのもありますが、それに以上に良いネーミングではないでしょうか。純豆腐と書いてスンドゥブ。この純は固める前の豆腐と言う意味だそうです。ですから、豆腐は自家製です。

一号店の場所は元紀伊国屋のあった空き地、駐車場として利用していますね。サッカーのワールドカップの期間中は引退した中田選手がプロデュースをしたナカタドットネットと言うカフェが期間限定でOpenしていましたが、その空き地とプロントの間の路地を入って少し行った左側のビルの地下にあります。

手前に「魂」と一字の看板を出したお店があります。中を覗くとなにやらにぎやかそうな店です。メニューを見ると中華のようなエスニックにようなやはり気になるお店です。

東京純豆腐の内装は白と黒を基調としたカフェ風の空間です。

メニューはスンドゥブ。ランチタイムで豚肉スンドゥブ、牛肉スンドゥブ、チーズスンドゥブなどなど900円。スンドゥブは石焼ビビンバの器を小さくした、やはり石の鍋(釜飯の釜と同じデザインですね。大きさも同じくらいです。)に豆腐を入れたチゲと思えば良いかもしれません。

今日頂いたのはベーシックな豚肉のスンドゥブ。豚肉、アサリ、海老、ホタテ、卵などが
入っています。味付けはマイルド、ホット、さらにその上の辛さと三段階あります。今日はマイルドを頂きました。

座ったのがカウンター席でキッチンを見せるようにしていますので、火にかかったスンドゥブ鍋がぐつぐつ煮えているところが目の前です。でも、大丈夫、しっかりガラスで仕切られています。ガラスがなければ熱くってカウンター席は遠慮したいですね。

ランチには最初にトレーにのってナムルが3品、キムチ、プチデザートが運ばれて来ます。その後ご飯が届くともう直ぐスンドゥブが煮あがります。熱々でぐつぐつ煮えているスンドゥブが届きますので、豆腐をくずし卵をつぶして、全体をまぜまぜ、好きなナムルとかキムチをいれてさらにまぜまぜで頂きます。

味を見てもっと辛いのが良ければ唐辛子が置いてありますので自分で辛味の調整が出来ます。

客席の空調が効いていますので良いのですが、それでも熱々はちょっと言う方には数量限定ですが冷たいスンドゥブもあります。でも、ほとんどの方は熱々のスンドゥブをまぜまぜしてご飯に載せていただいています。

最初はやはり熱々のスンドゥブを試すのが良いと思います。よ。:-)

店内はカウンター席4席を含めて26席。ランチタイムは2回転半くらいするかと思います。私がお店にいいる間は女性客が7割くらいでしょうか。カウンター席は私を含め全員男でした。(^^;他の席は、ほぼすべて女性客。

ランチタイムの売上は客単価を900円と見て45000円~55000円程度ではないでしょうか。場所柄遅めのランチを取る人も多いところですので3回転するかもしれません。そうしますと60000円少々売り上げる計算になります。

スタッフはホールに3人、キッチンに1人、洗い場と奥のキッチンに1人の5人か或いは6人いたかもしれません。

さて、ちょっと心配なのはぐつぐつ言っている鍋を運んでサーブする時、石焼ビビンバと同じく木か何かの下敷きに熱々の鍋が乗っかった状態で運ばれてくるわけですが、その下敷きが小さいようで、鍋が少し不安定に見えます。間違って鍋をひっくり返すと顧客にもろにかかります。充分に注意して頂きたいものです。熱々の鍋からスープが少しはぜているのも狭いカウンター席では隣の顧客にかからないか気になります。

サーブする時ちゃんと声かけして顧客に体を避けて貰うなど協力を要請するようにした方が良いと思います。

豆腐と言うことで体に優しい料理でしょう、女性に人気があるようです。しかし、ランチタイムのメニューを見るとすべてに豚肉か牛肉が入っています。鶏肉とか野菜だけのメニューがあるともっと良いかもしれませんね。

夜のメニューはスンドゥブのほかに韓国の料理がいろいろ並ぶようです。機会があったら夜の状況をチェックしたいです。

あ!マッコリがあるかどうかチェックし忘れです。(^^;

と言うことで、まずは、満足!

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 東京純豆腐(とうきょうスンドゥブ)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://ldks.sakura.ne.jp/MT4/mt-tb.cgi/15

コメントする

Twitter ID

@iwamoto10
@eMags_Iwa

Please Follow me !

Food Business eMagazine

FOOD ACTION NIPPON

この記事について

このページは、Webmasterが2006年12月22日 13:03に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「eMagazine Vol.05 12月号 公開です。」です。

次の記事は「新生 ロッテリア」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。